出会い系サイト体験レポート!JAC

ただいまの記事は…

もえ 30歳

にだって不幸な日はある。
何をやっても空回り、ついには気分まで下がって何もかもどうでも良くなってしまう日がある。
きっと、「そんな日もあるさ」と割り切って生きていくのが大人なのだろうけど、やっぱりそういう日は辛い。

それでもぼくらは、某詩人さんの「しょうがないよ、にんげんだもの」という言葉を胸に抱え逞しく生きていくのだけど、
それでも絶えられない不幸というものはある。
しょうがないよ、にんげんだもの。

でも、流石に出会い系サイトで取り付けた待ち合わせの日に、
そんな事が起こったら流石に文句の一つも言いたくなるものだ。
夏の終わりを告げる9月の頭、僕(たっくん)は今どうしようもない事態に直面していた。

日本に住んでいる人ならきっと人事ではない災害……。
そう、台風だ。

9月の初頭、台風が関東から東北にかけて「ちょっと通りますよ」的な感じで横断。
台風は夜に上陸すると言うのに、朝っぱらから強風に大雨が降り注ぐと言う試練が立ちはだかった。
この日僕は幸いにして会社は休み。
だが、喜んでいる場合ではない。この日は女の子と会う約束をしていたのだ。

それも、待ち合わせは正に台風の通り道である関東。シャレになってない。
「おいらはボイラー」とか言ってる場合じゃない。しょうがないよ、紳助だもの。

昨日の夜から相手の子とは「台風大丈夫かな?」なんていうやり取りはしていたのだけど、
あいにく中止にするかとかそういう事は決めてない。
素早く布団から飛び出た僕は、すぐさま彼女へとメールを送るべく携帯を確認する。
すると、彼女(もえちゃん)から既にメールが来ていた。

【From】もえちゃん
【件名】起きてる?
凄い風吹いてますね(笑) 台風夜に直撃だって。
それでもいきますよね?

え? まじで?

こうして、僕らは台風の事など気にせずに遊びにいく事となった。

ちなみに申し訳ないんだけど、今回は相手の女の子から了承がもらえず
写真を載せることができなくなってしまいました……。
それでもこっそりと盗撮してきましたので、荒い画像で妄想を膨らませつつ
股間も膨らませればいいと思います。
次回があればなんとかしますので、今回はまじで勘弁してください……。

例えばこんなの…

016.jpg
ブレすぎですねw

そんなわけで下北沢にやってきました。
なんか雨とか風とかがやばいです。
一応小振りっぽいのですが、時よりバケツをひっくり返したような勢いで雨が降ってきます。
後壊れた透明の傘とかが容赦なく襲ってきます。
僕のお出かけ用の服台無し……。

なんかもう、半泣き状態で出来れば「ぼくおうちにかえる!!」って勢いなんですが、
もえちゃんからはどんどんメールが返ってくる。

【From】もえちゃん
【件名】到着!!
ごめん、ちょっと電車遅れてたみたい。
ついたから今から行きます。

半分冗談かと思ってたんだけど、本当にもえちゃん来ちゃったみたい。
こんな日にも出かけるとは、予想通りの元気っ娘。

もえちゃんとは結構長い付き合い。
出会ったのはこのサイトです。
プロフィールの検索機能が使いやすく、無駄なコンテンツとかがないのですっきりとしててお勧め。

僕が一番お世話になっているサイトですね。
会員数も多いので、『とにかく早くアプローチが取りたい!!』という方には、
これほど良いページはないと思います。

ちなみに元々出会い系はメル友探すぐらいの感じでやってたんだけど、
もえちゃんとは結構気が合って、二週間ぐらいで実際に会うことになりました。
なので出会い系で誰かと会うのってこれが初めてだったりするんです。

平気でエロメールとか出しちゃう僕だけど、実際会うとなるとかなりドキドキ。
しょうがないよ、シャイだもの

で、駅の階段の隅っこの方で体操服の柄が違うって理由だけで、
仲間はずれにされちゃった子供みたいにポツンと待ってたんですけど。
てか、実際誰もいない。いるにはいるけど、明らかに会社員ばっかり。
こんな日にデートする人なんかいない。馬鹿じゃないの。

そんな感じでブツクサ言いながら待ってたら、僕の携帯がなったんです。

【From】もえちゃん
【件名】もしかして君?
今近くにいるよ?

そんな内容のメールを確認したとたん、僕の肩を叩く人物が。
振り返ると、携帯振る一人の女性がいらっしゃっいました。

黒のチュニックとボトムパンツに身を包んだ、カジュアルなその子。
でも少し大人びてて、しっかりしていそうな印象。

「もしかして、もえちゃん?」

って聞いたら、凄く印象的な笑顔を向けてくれました。笑顔が素敵!!
もう、二人とも軽くびしょびしょで「何やってるの?」って感じなんですが、少しだけ元気が出ましたです。

さて、出会ったのはいいのですが、流石にここでずっと立っているわけにもいかないので、

どこか行くことにします。

「どうしようか、凄く雨降ってるけど、どこかいく?」
「うーんそうですね。とりあえず屋根のあるところで(笑)」
「じゃあそこのマックだね(笑)」

駅の出口にちょうどマックがあったので、そこを指差しながら示すと頷いてくれました。
今更ながら、もえちゃんが来るまでマックで待ってればよかったのでは?

とも思ったけど、そこは深く考えないことにします。

雨の日のマックは人が多いような気もするのですが、今日は時間もまだ昼前で人は少ないです。
なんか店員の人、凄く暇してたみたいで今後の政治の行方について語り合ってました。
大学生って凄く勤勉なんですね。
僕が大学行ってたころは、たぶん蝶野正洋について熱く語っていたと思います。
後は浦和レッズとか。バカ丸出しですね

適当にオーダーをとった僕らは、店の二階にある席に着く。

自然と話題は台風の方へ、話をどう切り出そうかと悩んでいたのですが、
この時だけは台風が僕を味方してくれました。

「でも台風の日ってワクワクしません?」
「あー、もえちゃんそう言うタイプだ」
「ですです。たっくんはそういう風にならない?」

「どうだろ。でも、台風が来ると楽しいって気持ちはなんとなく分かるよ」
「じゃあ、仲間ですね(笑)」

そう言いながらニコリと微笑むもえちゃんは、やっぱり良い感じで、
心の底から笑顔が綺麗な子だなと思いました。
メールとかでよく話し込んでたこともあって、一度話が軌道に乗れば途切れることはありません。
次から次に喋りたい言葉が出てきます。やっぱり、もえちゃんとは話が良く会うみたい。

ところで、一つ気になっていることがあるんだけども……。

話が途切れたところで、僕は何気なく気になっていたことに探りを入れます。

「もえちゃん、年齢ごまかしてるでしょ」

相手の目をしっかりと見据えて、からかうような口調でそう言いました。
そうなんです。もえちゃん、明らかに歳をごまかしてる感じがするんですよ。
確か出会い系サイトのプロフィールには、僕と同じ30歳で登録していたはずですが、

なんだかもっと若い気がするんです。
確かに顔は大人びてるけど、笑顔とかはまだあどけないし、
椅子に座る時の仕草とかからも大人っぽさがちょっと欠けてる気がしたんですよ。

「ばれちゃいましたか(汗)」

苦笑しつつ、以外にもあっさりと自分の事をばらしちゃう、もえちゃん。
僕のこういう予想ってなぜだか無駄に当たるんです。

「実際はいくつかな??」

って、聞いてみると。

「22歳です」

と舌をペロリと覗かせながら、悪戯っぽい表情で答えてくれました。
会社員かと思ったら、大学生なんだって。
それにしても、歳を若く鯖読むならともかく、なんでわざわざ上に鯖読んだのかしら。

「ちょっと、大人な女を演じてみたかったんですよ?」

「そうなの?」
「えーと……本当は実年齢で登録するのが怖くて、いくつか鯖読もうと思って……」
「ああ、なるほどね」
「それに私、好きになる人って大体年上の人なんですよ。しかも落ち着いた人」
「ほう」
「でも、流石に歳が離れてたら相手にされないかなー……と」

「んー、そんなことないと思うけどな」

僕は若い人も大歓迎だよ。

「とゆーか、僕は落ち着いた大人になるのだろうか……(汗)」
「えー、なりますよ。むしろ理想?(笑)」
「それは照れるな」
「私、メールでもたくさんアプローチ掛けてたじゃないですか」

「そうだっけ(笑)」

いきなりの大胆発言にちょっと照れる僕。年甲斐もなくドキッとしてしまった(笑)
とにかく、年齢なんて本当にどうでもいいよね。楽しければ問題なし。
むしろ今回はこちらにとって美味しい話のような気がする。
てか、ほんと僕落ち着いた大人じゃないよ。ただ天然なだけです。

そんな感じで、話が合うこともあってマックで三時間近く話し込んでしまいました。

百円マックを三回ぐらい注文してます(笑)アップルパイうまい。

特に予定はなく、次の行き場所に困る僕達。
外が晴れてれば喋りながら街をブラブラするんだけど、この雨じゃ考えずに行動するわけにも行かない……。
仕方なく二人で相談するんだけども……

「どこか行きたい所ある?」
「いえ?特に(笑)」

「じゃあ何のためにここにきたのさ(笑)」
「台風のワクワク気分のせいですよ。それに、たっくんにも会いたかったですし
「それは光栄だ(笑)」

いい感じに話は進むんだけど、まったく行き先は決まりません。
てゆーか、感覚的にはもうどこに行っても良いって感じです。

どこかにいって遊ぶより、もえちゃんと話しているほうが楽しいですし。
きっと出会いの経験が深い人なら、ここで「じゃあ僕の家に行かない?」とか言葉巧みに家に連れ込むのでしょうが、
私は出会い初心者。さすがにそんな言葉は吐けませんでした(汗)
しょうがないよ、初心者だもの。

しかたなく、近くのダイエーで夕食の買い物とかする事にします。
なんだか物凄くほのぼのしてますね(笑)

特に買うものもないのに、大きなカートを引いて店内を回る僕達。
時間が時間だけに、やっぱり店内は空いてました。

「たっくんは一人暮らしですよね。自炊とかしてるんですか?」
「一応するよ」
「へ?すごいじゃないですか。料理できる男の人ってかっこいいですよ」
「って言っても、会社がない時だけだよ。会社がある日はめんどいから、牛丼屋とかコンビニに頼ってるし」

「私も同じ(笑) たっくんはどんな物作れるの?」
「まあ、定番料理ぐらいならそれなりに……。シチューとか肉じゃがとか。もえちゃんは?」
「私もたっくんと同じぐらいかも。でも肉じゃがは不得意(汗)」
「あら、そうなんだ?」
「味付けがまったくうまくいかないんですよ……。友達は美味しいって言ってくれるけど、なんかこう自分好みじゃないって言うか」
「ああ、分かる分かる。僕も料理始めた頃はそうだったよ」

「うーん、やっぱりそうなんだ」
「てゆーか、もえちゃん偉いな。勉強しながら家事するのって結構大変でしょ」
「そうなんですよね。一人暮らし始めた頃は、『毎日料理してやる!!』って意気込んでたのに、結局休みの日しかしてないし……」
「土日だけでもやってるんなら十分十分。それに料理できる女性って今の時代なら結構貴重なんじゃない?」
「そうかな? 私の友達も結構やってますよ。でもそう言われるとなんだか嬉しいです(若干はにかみながら)」
「そうか(笑)」

「今度、たっくん流の肉じゃがの味付け教えてくださいよ」
「たっくん流って(笑) まあ、僕でよければ全然いいよ」

何気に会話の流れで次の約束の口実を作り上げてしまいました(笑)
にしても本当に楽しいですね。ここまですらすらと言葉が浮かび上がってくるのも久々です。
もえちゃんと話が会うって事もあるんだろうけど、もえちゃんって結構話を引き出すのがうまいのかも。
こちらを適度にほめてくれるし、話してても凄く気分がいい。

気づくと、朝に感じたモヤモヤとか完全に吹っ飛んでます。
もえちゃんの笑顔が輝いて見える。素敵!!

気づくと、カートの中に訳の分からない物とか入ってて、二人で笑いあいました。
白味噌とか何時の間にいれたんだろ(笑)
他にいくところもないので、今度は二階のユニクロへ。
わざわざ下北に来た意味って一体……。

店内をゆっくりと回っていくんですけども、もうすっかり服も秋物に変わっておりました。
まだ結構暑い日が続いてますが、それでもだいぶ涼しくはなりましたからね。

「なんかもう、長袖ばっかりだね」
「ですねー。まだ組み合わせて着るのは暑いですけど」
「僕は暑いの苦手だから暫くは涼しい格好かな」
「私は寒がりなんで、そろそろ厚着したいかもしれません」

「ふむ、なんか見繕ってみる?」
「あ、いいですね」

服を買うつもりはありませんが、話の種に服探しです。
ここでもまったりとした時間を過ごさせていただきました。

ちなみにお店から出る頃には、更に天候は悪化……。
なんか信じられないぐらいのどしゃぶりになってます。

思わず、二人して「うわー……」って項垂れちゃいましたからね(汗)

「これはひどいね……」
「うー、そうですね……」

店の前で途方にくれる二人。
周りで同じように雨宿りしている会社員の方たちも、凄く困った様子でした。

「どうしよっか……流石にこれじゃどこもいけないよね……」

「うーん……」

半分、「今日はここでお別れかな?」と思いつつそう聞いてみる。
もえちゃんの方は、まだぼくと遊びたいみたいだけど、これには困った様子。
しょうがないよ、台風だもの……。

「あの、もしよければなんですけど……」

と、考えているともえちゃんがなにやら呟く。

「どうしたの?」と聞くと、どこかはにかんだ様子をみせるもえちゃん。
暫く相手の返事を待っていると、もえちゃんがゆっくりと口を開きました。

「今からたっくんの家にお邪魔してもよろしいですか?」


……
………

な、なんだってー!?

「あらま」
なんて余裕な感じで返答してみるんだけども、流石にこれには驚きです。

「僕は別にいいけど……。大丈夫? 一応今日初対面だよ」
「はい、たっくんなら信用できそうですし(笑)それに雨が引くまでですから」

微笑みながら、何気に凄いことを言ってみせる。

本当にいいのかな……。
一応聞いてみましたが、「たっくんだから(笑)」という意味ありげな言葉を返してくるもえちゃん。
さすがにそれは、僕でも勘違いしちゃうよ。

と言うわけで、家まで連れ込んじゃったわけですけども。
だからと言って何があると言うわけでもなく、普通に肉じゃがの作り方教えてました(笑)

他のJACメンバーなら、間違いなくここで決めてくれるんだろうな……。
そしてハメ撮り写真とか鬼のように掲載して、「へへ、下の口は正直だな!!」とか言ってるはずです。
写真撮れなくて本当に申し訳ありません……。

「なんだか思ったとおりの部屋ですね(笑)」
「あ、やっぱり」

綺麗に片付いてるわけでもなく、だからと言ってひどく散らかっているわけでもなく、

ありきたりな一人暮らしの部屋を見ながらそんな事を口にする。
改めてみると本当に味気ない部屋なんだけど、もえちゃんが居るだけで凄く明るく見えます。
もうほんと、女の子っていいね!!

「たっくんは今は彼女とかいないんですよね。いままではどうだったんですか?」
「うーん、実を言うとあんまり特定の女性と付き合う?ってのは少ないんだよね」
「じゃあ、不特定多数の人たちと?(笑)」

「違うよ(苦笑) まあ僕の友達(もちろんJACメンバー)はだいぶイケイケらしいけど」
「イケイケって(笑)」

なぜか作らされた肉じゃがを食しつつ、そんな事を話す。
こんなにまったりやってていいのかしら……。

でもまあ、人によって楽しいの度合いは違いますからね。
もちろん僕だって男なので、「ハメ撮りしたい!!」って思うんですけど、こうやって話しているのも凄く楽しいんですよ。

もう、それだけで人生が明るく感じるぐらいです(笑)

結局、雨風はやむことがなく、なんだか時間ばかりが過ぎていきます。

「全然やみませんね」
「なんか予報だと、これから強くなっていくらしいよ。大丈夫?」
「大丈夫ですよ。家はここから結構近いですからね」

「まあどうしようもない時は送ってくよ」

なんて言うんですが、内心ではもえちゃんがこのまま泊まって行ってくれるんじゃないかと思っていたります。
しょうがないよ、男の子だもの。
もちろん引き止めても全然いいんですが、もえちゃんとはなんかこうもっと話していたい感じなんですよね。

「雨が引いたね。今の内に帰る?」
「あ、そうですね」

なので、今回は普通に身を引きました。
もう、他のJACメンバーが聞いたらブーイングの嵐なんでしょうが、
僕なりに楽しんでるんだからいいじゃない!!

「送っていくよ」
「本当ですか? 嬉しいです(笑)」

雨が若干弱くなった帰り道、人気のない道はなんだか寂しかったです。

正に嵐の前の静けさとは違う、本当の静寂……。なんだかしんみりします。

もえちゃんの家までは僕の家から歩いて20分程度、本当に近い。
そしてなんだか妙にお洒落。僕のアパートとはうんでんの差です。
入り口に入るのにパスワードが必要ってすげー。

そして別れの時……(ウル○ン滞在記のノリで)

「今日はありがとうございました」

「いやいや、こちらこそ。おかげで楽しい休日だったよ」
「こちらもですよ」

そういいながら笑顔を浮かべるもえちゃんの顔はやっぱり素敵。
いかんなぁ……。この歳になって「もう恋なんかしねぇ」とか考えてたのに、ちょっと気持ちが揺らいだぞ。

「それじゃあまた、メールしますよ」
「うん、また遊ぼうね」

気づくと、なんかそんなノリになってる。
その後は特に何があったわけでもないけど、
マンションに入っていくもえちゃんの後ろ姿を見ながらふと思うことが……。
まあ、それは気にしないで下さい(笑)

026.jpg
もえちゃん宅。ストーカーの気持ちでw

そんなわけで、僕のレポートは終わりです。
ムフフなイベントもない上に、写真もないと言う、なんともあれな感じになってしまいましたが。
たまにはこういうのもいいんじゃないかと思いました。
ちなみに、もえちゃんとはあれからちょくちょく会っております。
付き合う付き合わないとかじゃなくて、純粋なお友達としてです。

でも、もえちゃんとそんな関係になる日も遠くはないのかなと思ったりしました。

ああ、若かりし頃の青春……。
あの時失った想いが、こんなところで蘇るとは思わなかった……。

てことで僕ともえちゃんを出会えわせてくれたサイトは
⇒こちら

出会い系ってアダルトなイメージがありますが、
僕のように純粋?な出会いをしてみたい人にはおススメの真面目なサイトです。

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